皆さん、こんにちは。 秋も深まり、寒さを一段と感じる日が多くなって来ましたね。 体調には十分気を使ってください。 さて、今週は、対談(雑談?)企画第四弾をお送りします。 今回はいつもの川島プロデューサーではなく、「ヴィーナス&ブレイブス 〜魔女と女神と滅びの予言〜」ディレクターの川口忠彦と、ナムコフライトシューティングゲーム「ACE COMBAT 04 shattered skies」等に携わり、現在「PROJECT ACES」ディレクター河野一聡の対談が実現しました! その模様を、ご紹介しましょう。
河野:いやぁ、おたがいねぇ。 そういえば、「ヴィーナス」では使ってるツールすごいよね。 川口:あれはすごいね。 ヴィーナスプロジェクト・キャラクター班の金子と長岡がオーダー出しながら、大場(シーグラフなどで受賞経験がある)がコーディングして制作しているんだけど。 河野:手描きで頑張ってます! みたいなヴィーナスチームだけど、実はすごい技術が使われてるよね。 川口:なんかこう美学みたいなもんでね。”技術的な凄さはあくまでもさりげなく”という・・・。 河野:そういう意味では俺がやってきてる事と対極的な感じがあるな。 川口:いやぁ、でも「R4 -RIDGE RACER TYPE 4-」(以下:R4)、「ACE COMBAT 04 shattered skies」(以下:AC04)と、ゲームの実写表現の壁を越え続けて、毎回感動させられてます。 河野:ありがと。でも壁を越え続けてるのは、チーフデザイナーの菅野だけどね。 川口:あ、「R4」は、オレも難易度調整チームで参加したっけなぁ。 デザイナーなのに、なぜか難易度調整で「2週間泊り込み!」のような伝説的な生活。 河野:「レイジレーサー」以来、チームと言う意味では一緒に仕事してないね。 そろそろ何か? 川口:おっ!やりましょうよ。 それはそうと、「AC04」のBest版が発売になるよね。「AC04」はプレイさせていただきました。