みなさん、こんにちは。 もう一ヶ月で、今年も終わりですね。 1年という時間が経つのは、ホント早いものです。 さて今週は、「テイルズ オブ デスティニー2」発売記念スペシャル更新ということで、「テイルズ オブ」シリーズの吉積プロデューサーを交えて、「ヴィーナスプロジェクト」のプロデューサー川島と、ディレクター川口に、あらためて「ヴィーナス&ブレイブス 〜魔女と女神と滅びの予言〜」について語ってもらいました。
川島:大変ですよ〜。職種なんか100近くつくって、全部試して17職種になったり、最初はパラメータも今の倍くらいあって、それを一つ一つ検証しました。 ルール自体にしても、リアルタイムで動く戦闘すら、実際につくって試しましたからね。 吉積:システムとしては完成しているもんな。 本物の戦争とかも、後方で休んで、補給線があって、最前線があるし、意外と近いのかもしれないな。織田信長の鉄砲隊とかさ。 川島:実は、今はまだ秘密ですが、今回のローテーションバトルシステムには、ある新しい要素を加えました。 期待しててくださいね。 吉積:え、何?教えろよ! 川島:いや、実は・・・
川口:ええっと、ゴホン! さあ、次の話しに行きますか
破滅の予言に向かう世の中とそれに対する戦い、っていう大きな物語、でもそれだけじゃなくって、ひとりひとりにもドラマがあるわけですよね。 そしてそれは、プレイヤーの采配次第で変わっていく・・・、と。 まぁ、ブラッドは団長ですから、一人一人の人生を預かってるんですよね。 川口:あと、今回はなんと言っても”滅びの予言”ですね。 サブタイトルにもなっている重要なキーワードです。 999年、今年魔将が目覚めると言われてる世界。そこから物語は始まります。 放っておけば、100年後に、世界が滅びると。 999年の予言をきっかけに、”災厄”の予言が無数にあるんです。 その災厄を実現させないために、戦いつづけていくんですね。 その不吉な預言書を、女神アリアからわたされる。 そして、アリアと団員達とともに、戦い続けて行くわけです。
吉積:「ヴィーナス」はネットにも対応してるんだよな。制作は順調なの?大丈夫?(笑) 川島:制作は順調です。ホントですって! 吉積:ネットワークでの面白さをリアルに感じているプレイヤーは、まだ少ないかもしれないけど、次世代の楽しみというか、これからが面白い部分だよね。 川島:「ヴィーナス」はネットワークゲームではなく、ゲームそのもので十分遊んで、 その上で、付加要素としてネットワーク要素を盛り込んでいます。 ネットに対応したことで、ユーザーがどんな風に遊んでくれるか、実は私も楽しみなんで・・・。
“プレイステーション 2” 群像ドラマチックファンタジー 『ヴィーナス&ブレイブス 〜魔女の女神と滅びの予言〜』 ”100年の歴史、1000の勇者、あなたに預けます。” 御期待ください!! 川島:あっ! 川口さん偉いな〜。 吉積:ていうか、君もちょっとは見習いなさい!
”プレイステーション 2”用ソフト 『テイルズ オブ デスティニー2』 ジャンル : 運命を解き放つRPG メディア : DVD-ROM 発売日 : 2002年11月28日(木) 価格 : 6,800円(税別) 商品情報はコチラへ。 「テイルズ オブ」シリーズ、 関連サイトへはコチラから。