皆さん、こんにちは。 12月になりました。 本当に、今年最後の月になってしまいましたね。 そろそろ、年賀状の準備をしなくてはいけませんね! さて、またまたヴィヴィさんが「ナムコ」にやって来てくれました。 今回はどういった理由でナムコを訪れたのでしょうか。 気になるお話の、はじまりはじまり〜。
は〜い! 皆さん、お久しぶり! ヴィヴィよ。 今日も「ナムコ」にお邪魔しに行くんだけど・・・、今回は勝手が違うのよ! ふふふ、「ヴィーナス&ブレイブス」の生みの親、プロデューサーの川島に直々に呼ばれたのよ。 まぁ、前回のお仕事が大成功だったから、もしかしたら・・・、 「ヴィヴィさん、前回は見事なお手並みでしたね。この川島、感服いたしました! スタッフロールの件、もちろん”即”OKですよ。」 な〜んてコト言う為に、アタシを呼んだじゃないの〜! 「や〜だ、もう! 照れるじゃない!」 「そんな事、私が言うわけ無いじゃないですか、ヴィヴィさん。」 ・・・?? あら、いつのまにか「ナムコ」に着いてたわ・・・。 「あれ?いたの川島健太郎、ところで、今日はアタシに何の用なの?」 「ふぅ〜、今回お呼びしたのは、『ヴィーナスプロジェクト』内で”店頭予約キャンペーン”というのをやろうと思うんですよ。で、その”キャンペーン”の企画をヴィヴィさんに作ってもらおうと思って。」 「へぇ〜、面白そうね・・・、でもなんでアタシがやる事になるの?」 「・・・前回約束しましたよね、『ヴィーナス&ブレイブス』に関わる仕事を手伝ってくれるって。まさか”もう”忘れました?」 あわわわ・・・しまった、もうアタシの中で終わった事になってたわ。 あれちょっと待って、なに?前回の”カ・ン・ペ・キ”な仕事は川島には伝わってないワケ? ・・・セールスプロモーションのクボタは、何してんのよ!(怒) 「いいわよ、やるわ!」 「はぁ〜良かった!じゃあ、私は本編の調整作業が忙しいんで、ヴィヴィさん、あとはヨロシク〜・・・」 ・・・・・・。 「・・・良く見たら、ヘロヘロじゃない川島健太郎」 そういえば心なしか、まわりにいる「ヴィーナス」スタッフも・・・疲れてるわねぇ・・・・・・大変なのね・・・いま。
ヴィヴィさん、やる気満々ですね!
いいわ!ヴィヴィがんばる! 「任せておきなさい!アタシが”テントウヨヤク・キャンペーン”てのを、成功させてあげるから!」 ・・・って、アタシの悪い癖ね・・・大見栄きっちゃうのって。 そもそも”テントウヨヤク・キャンペーン”てナニ? 何かの呪文? また、良くわからないコト引き受けちゃったわよ・・・。 しかたないわね、こういう時のために魔法はあるのよ! えっ?「魔法は禁止じゃなかったの?」ですって。 ・・・、バレなきゃ良いのよ。 それに、世界を破滅させるような魔法じゃないし。 「■※○△●□◆※※$■ムニョムニョ・・・それっ!!」 (久々の魔法、上手くいったかなぁ〜。) 「・・・えーと、ですからこのポスターにはアリアのイラストを・・・・・・、あれっ?打ち合わせ中のデザイナーの方は何処へ・・・・・・。」 「うふふ、どっち向いてるの?」 「 うわ〜っ!!ヴィヴィさん!?なんでー!」 「久しぶりね、クボタ。さっそくだけど”ヨヤク・キャンペーン”について教えなさい。」 「えっ、テントウヨヤク? あ〜ぁ、店頭予約キャンペーンの事ですか! それはですね、商品の販売促進の一つでして。『ヴィーナス&ブレイブス』を早く買いたいと宣言してくれたお客様に、感謝の気持ちを込めて”限定アイテム”をプレゼントするんですよ。」 「ふ〜ん、なるほどね。アタシ、川島健太郎に、その”店頭予約キャンペーン”について考えろって言われたのよ。クボタ、アタシは何をすればいい?」 「たぶん、”限定アイテム”をどういった物にするか決めて欲しいんでしょうね、川島プロデューサーは・・・、だったら我が”セールスプロモーション”に言ってくれれば良い仕事するのに!なんでまた、よりにもよってヴィヴィさんに・・・。」 「それ以上言うと、カエルにしちゃうわよ!」 「・・・。」 ”店頭予約キャンペーン”については、大体わかったわ。 ふ〜ん、ならアレの出番ね! 「■※○△●□◆※※$■ムニョムニョ・・・それっ!!」
”ヴィヴィ”さんだけに”ビビ”ンバ鍋・・・!
じゃ〜ん! どう?びっくりした? 「アタシのオリジナル石焼ビビンバ鍋よ!」 「また、微妙なところ突きますね・・・、それにそのダジャレは・・・つまらない」 「うぐっ・・・」 Venus-Webディレクターのスズキからのオススメの一品だったんだけど・・・。 アイツ〜、使えないじゃない! スタジオ撮影のとき、「コレは使えますよ、抱腹絶倒間違い無し!」って自信満々だったクセに〜! どうしよう〜、他にアイデアは・・・。 あら?これなに・・・キレ〜イ。 「クボタ、これよ!コレをプレゼントしましょう!」
「えっ!!・・・・・・ヴィヴィさん、それはナイスアイデアですよ! なるほどPC用のデスクトップアクセサリーのプレミアムCD-ROMか! これは盲点でしたよ〜!」 ・・・あれっ? キレイな円盤なんてどうかな〜、って思っただけなんだけど・・・。 クボタが喜んでるし、さすがアタシってコト〜? 「うふふ、アタシの言いたい事が通じたようねクボタ。じゃあ、プレミアムCD-ROMに決まりよ!」 「あ〜っ!ヴィヴィさん、パソコンを持ってない方はどうしたら良いんですか?」 えっ? パソコン? だからなんなのよ〜! まずいわ・・・ここはしらを切るしか・・・。 「今日は、何月何日かしら・・・」 「えっ、何月何日?? はぁは〜ん、わかりましたよカレンダーですね! CDのライナーノートをカレンダーにして飾るアイデアですか。いやぁ、ヴィヴィさんには感服します!」 クボタ・・・、機転利きすぎよ。 「じゃあ、さっそく製作に取り掛かりましょう! そうだ、ヴィヴィさん『キャンペーン名』を付けてくださいよ。」 うふふ、もちろん!