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第26回
1月17日更新
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皆さん、こんにちは。
先日、 パソコンを使うデザイナーで、”使ったコトがない人はいない”という程の必須アプリケーション、「Adobe Photoshop」「Adobe
Illustrator」で有名なアドビ システムズ株式会社が、「ヴィーナス&ブレイブス 〜魔女と女神と滅びの予言〜」のムービースタッフの取材に訪れました。
「ヴィーナス&ブレイブス」のムービー制作で使用している、「Adobe After Effects」や、「Adobe
Premiere」のお話をメインに、取材や意見交換が行われた、その模様をご紹介しましょう。
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まずは、「ヴィーナス&ブレイブス
〜魔女と女神と滅びの予言〜」の最新ムービーを見てもらいます。
「おぉー」と感心して頂く場面や、「ここのエフェクトは面倒だったんじゃないですか?」など、制作の苦労を見破られる場面もありました。
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「ヴィーナスプロジェクト」、ムービーディレクターの糸見の方から、製作に関しての更に詳しい解説やポイントを説明します。
それをライターの方が、記事にしてくれるというワケです。
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ムービースタッフ原田の方からも、補足説明が。
「独特の2Dムービーということで、”質感”にコダワリがあるのです!」
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最後に、ムービースタッフの写真を撮影して取材終了。
写真撮影中は、自然な姿を撮る為、全然関係のない話題で笑ってたりします。
内緒ですが。(笑)
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最後にアドビ システムズの中澤さんよりコメントを頂きました!

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初めて「ヴィーナス&ブレイブス」を見たのはナムコさんにお邪魔した時、制作の方から見せていただいた、ゲーム用プロモーションムービーでした。
その時受けた衝撃は相当なものでしたよ。
個人的に洋ゲーが好きなので、これでもかと見せつけられるCGを駆使したリアリスティックな映像を当たり前のように受け止めて「やはりグラフィックスはリアルにかぎる。」などとかなり洗脳されていましたからね。
でもこのゲームに登場するグラフィックはまったく違う。なんかグラフィックという言葉さえ使いたくなくなるようなとても自然な「絵」ですね。しかもそれが動いているし。
手書き風の魑魅でとても美しく、それでいてどことなく懐かしくて安心する「絵」。「なんだろうこの感覚はアニメともまた違うし。」と考えていたのですが、しばらくして絵本の中の世界なんだと分かったんです。子供の頃、寝る前に親に読んでもらう絵本の話を聞きながら、ページをめくるたびに次々と現れる絵本の中の「絵」の角から角まで見入って、想像をおもいっきり膨らましながらわくわくした経験って誰にもあると思うのですが、まさしくあの世界観ですよ。
ナムコさんのお話を伺っているうちに、このゲームのグラフィックスは私の受けた感覚を掘り起こすため、意図して制作しているのだと分かり、「やはり。」と思いました。
私の属する会社はビジュアルクリエイティブに必要なソフトウエアを開発、販売していますが、我々の製品を活用して頂き、こんなに素晴らしい視覚的な世界観を見事に表現しているナムコさん開発陣に感銘を受けております。
でもこれが全てじゃないんですよね。だってこれは話のあるゲームですから。ゲームの中身も新しい試みが満載でゲーム性はかなりのものみたいですし。
今私の中で発売開始を心待ちにしているゲームの中の1本です。
皆様にもお奨めですよ。 |
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